危険な気がしたこと。

おはようございます。

心と体が必ず楽になる接骨院

小道のほぐし接骨院、院長の千葉です。

 

おととい、家に帰ると、とあるバラエティ番組を家族が観ていました。

テレビには女医タレントが出ていて、年齢が26歳。

ってことは研修医か、研修終わったばっかりかそのくらいですかね。

 

なんかそれ見てて、医者ってこんなフランクで軽いものになったんだなぁってさみしくなりました。

もちろん、信頼があって素晴らしい先生かどうかは会って診察受けてみないとわかりませんが、発言からはそうは思えなかった。

うちの妻も病院勤めなので

「こんな医者には絶対に診てもらいたくない」とバッサリ。

 

まぁ、テレビ的にはただの「タレント」よりは「女医タレント」のほうが

数字とれるし、異性からしたらドキッとするのでしょう。

 

でもね、同じ医療従事者としてなんか残念だし

取り越し苦労ですけど、一線で活躍している先生からしたらどう思うのかなぁって。

 

そもそも、今の世の‟病人”や‟怪我人”を増やしてるのって

まぎれもなくクリニックや接骨院などの医療機関だと思うんです。

安価に医療サービスを受けられたら、そりゃみんな毎日通いますよ。

 

これがもし負担金10割だったらどうなると思いますか?

肩こり腰痛くらいじゃ接骨院行かないし

ちょっとした風邪くらいだったら病院行かないし

行かなくていいように予防やケアしますよ。

 

国民皆保険ってのはありがたいようで首を絞めてる。

 

もっともっと高度な医療に保険を使ってあげるべき。

移植や難病治療などで大金がかかるところに保険を使って助けてあげるべきだって思うんですよ。

 

そのうち接骨院や街のクリニックの保険扱いが厳しくなるでしょう。

まずは、この接骨院業界だと確信しています。

 

究極は、医療機関がいらない世がいいわけで

そこをめざさない安売りの病院は命取りになると思います。

 

自分自身も身を引き締めていきたいなと思います。

 

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